2006年07月21日に株式会社リアルコミュニケーションズが、国内初となるドロップシッピングASPサービス「リアルマーケット・ドロップシッピング」をリリースしました。
http://www.news2u.net/NRR200612251.html
電脳卸ドロップシッピングがもたついている間に株式会社リアルコミュニケーションズが先にシステムを作ってしまいました。
機能も豊富みたいで、簡単な操作で独自デザインの店舗を作れるCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)や、メルマガを配信機能、カスタマーレビュー表示機能、レコメンド機能、売上ランキング表示機能などアメリカのドロップシッピングサービスにもない様々な機能が実装されているようです。
以下プレスリリース引用
・サービス概要 「リアルマーケット・ドロップシッピング」では、販売者となるユーザーは下の5つのプラン(運営・料金プラン)、3つのスタイル(サイトスタイル)から自由に選択をすることができます。AF1・・・通常のアフィリエイトと同様のプランで、バナータグを取得して自己メディアで集客します。報酬は粗利額の50%となります。
AF2・・・ショップのヘッダー、フッター、バナーをオリジナルデザインに変えることができます。報酬は粗利額の50%となります。
DS1・・・CMSでショップをデザインできます。販売主体、個人情報保護責任はRCとなりますが、顧客にメルマガを出すことができます。報酬は粗利額の70%となります。
DS2・・・CMSでショップをデザインでき、すべての機能を利用できます。販売主体、個人情報保護責任は自己となり、顧客にメルマガ出すことができ、顧客情報をCSV管理できます。報酬は粗利額の70%となります。
DSC・・・企業向けサービス。売上を自社計上することができ、自社独自の商品を販売することできます。顧客リストは自社のみの保有となります。報酬は粗利額の70%となります。ストア構築型・・・RCのCMSでフロントページを生成、RCのカート、コマース管理システムを使います。新しく店舗を構築するスタイルに向いています。独自ドメイン設定可能(06年9月実装)。
ストアフロント型・・・フロントページは自己のブログ、サイトを使い、RCのカート、コマース管理システムを使います。集客力のあるブログ、サイトをすでに持っているスタイルに向いています。
ストア連動型・・・フロントページ、カート、コマース管理システムとも自己、あるいは、ショッピングモールのものを使用します。ウェブAPI接続か、CSVデータの受け渡しをします。・取扱商品
現在、化粧品、健康食品、雑貨など美容健康関連商品が中心ですが、伊藤忠商事株式会社、株式会社ドウシシャと資本提携するなど、取扱商品数を大幅に増やす予定で、年内には、ブランド品、ジュエリー、PC家電などのカテゴリを追加。2008年まで全商品カテゴリ10万点の商品データベースの構築を予定しています。・ユーザー募集
「リアルマーケット・ドロップシッピング」のユーザー募集は7月21日より、同サービスオフィシャルページで開始します。ユーザーのサービス使用開始は8月以降となります。また、個人ユーザー向けの募集は株式会社ファンコミュニケーションズとの共同開発となる「A8ドロップシッピング」でも今秋から行います。法人向けユーザー募集は株式会社セプテーニも行っています。□「リアルマーケット・ドロップシッピング」オフィシャルサイト
http://realcoms.co.jp/mt/□「リアルマーケット・ドロップシッピング」の特徴
「リアルマーケット・ドロップシッピング」サービスは国内初の本格的なドロップシッピングサービスで、RCが自社で、商社・卸会社機能、システムプラットフォーム、物流プラットフォームなど必要なサービスの全てを提供することができます。また、PC、モバイルショップの両方を開設することができるほか、カスタマーレビュー機能、商品レコメンド機能、全マーケットの売上ランキング機能、アフィリエイト付QRコード出力機能などアメリカのドロップシッピングサービスにもない様々な機能を実装しています。・物流(商品1点から当日12時まで当日発送)
・商品(全商品カテゴリ、2年間で10万点をDB化予定)
・MD(TV商品、有力メーカー新商品、PB商品開発)
・CRM(高レベルなカスタマーサポート代行)
・多様な利用プラン(個人情報所有、運営者情報表示など選択)
・多様な利用スタイル(新ショップ、ウェブ・ブログ、モール店舗など選択)
・PCはSEO対策に対応、モバイルは3キャリア対応
・CMSで独自のショップデザインにカスタマイズ
・クチコミレビュー、ランキングなどのCGMで販売支援
・在庫、納期、販売個数の正確な表示で顧客に安心感
・自社商品の出荷代行、B2C、B2B販売可能
・アフィリエイトQRコード発行で店頭販売、紙媒体展開も
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