2006年10月5日、ドロップシッピング業界でドロップシッピングでの販売者の呼称を「ドロップシッパー」と呼ぼうということで統一されました。
ドロップシッピングプロバイダサービス「電脳卸ドロップシッピング」を運営する株式会社ウェブシャーク、ドロップシッピングプロバイダサービス「RMドロップシッピング」を運営する株式会社リアルコミュニケーションズが他のドロップシッピングプロバイダへ呼びかけ、5社の賛同を得たとのことです。
アメリカでは商品を消費者に直送するメーカー、ベンダー、サプライヤーら供給者を指す呼称として「ドロップシッパー(Drop Shipper)」という呼称が定着されているのですが、アフィリエイトサービスを利用した商品紹介者の呼称として「アフィリエイター」が普及していることから、自社のサイトでドロップシッピングを利用して販売を行う者を「ドロップシッパー」と定義するようです。
■「ドロップシッパー」呼称採用・賛同企業(順不同)
株式会社リアルコミュニケーションズ
RMドロップシッピング
株式会社ウェブシャーク
電脳卸ドロップシッピング
株式会社イメージマジック
UPSOLD
株式会社ClubT
CulbT
G&W株式会社
ドロップシッピングジャパン
株式会社ヒメコム
ドロップシッパーズ
株式会社もしも
もしもドロップシッピング
これで安心して、「ドロップシッパー」という言葉を利用できます。
みなさんも「ドロップシッパー」とは販売者であると覚えておきましょう!
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