株式会社ウェブアークが2006年8月(予定)に、ウェブアークで取り扱うドロップシッピング機能を搭載した
ECモール構築ソフト「SellingClub」を用いたドロップシッピングASPサービスを開始すると発表しています。
http://blog.livedoor.jp/sellingclub/archives/50349887.html
当初は中古パソコン、パソコン周辺機器、フラワー、花卉商品、ペット用品、アクセサリ、食品、防犯グッズ等数千点を予定しているそうです。
年内に商品供給会社100社、加盟店1000店を目指とのこと。
特徴について以下、プレスリリースから引用します。
■SellingClubドロップシッピングの特徴
1) CMS(コンテンツマネジメントシステム)搭載
デザインテンプレートに沿って、項目を設定して行くだけでブログを作るような感覚で本格的なネットショップを開設する事が出来ます。
サイトの更新や商品の陳列、コミュニティの管理などを管理画面上から簡単に運営することが可能です。2) ネットショップに必要な機能が満載
加盟店独自のポイント機能、インターネットクーポン機能、売上管理、人気商品の分析、会員管理機能、クレームやお問い合わせ対応機能など、ネットショップを運営する際に便利な機能が豊富に揃っています。
CMS搭載ということで管理が簡単に行えそうです。ネットショップに必要な機能が備わっているので直感としては使いやすい感じがしますが、こればかりは使ってみないとわかりません。
また、システムがよくても販売できる商品が少なければ使えないのでがんばってほしいですね。
こちらにも期待しましょう。
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